「ポストを取得できません」と表示される原因(X / Twitter)
X(旧Twitter)で「ポストを取得できません」と表示される場合、アプリや通信環境、アカウント状態など、複数の要因が考えられます。
特に最近は、X側の仕様変更や一時的なサーバー不具合により、正常なポストでも読み込めなくなるケースが増えています。
このエラーは、必ずしも自分の操作ミスとは限らず、「X側の問題」であることも少なくありません。
Android版X(旧Twitter)アプリで、タイムラインが真っ黒になり
「エラーが発生しました」「現在、ポストを取得できません」
と表示されることがあります。
結論から言うと、このエラーの多くは端末の故障ではなく、X側の一時的な障害やAPI制限が原因です。
本記事では、2025年12月に実際にAndroid実機で発生した事例をもとに、
今すぐ確認すべきポイントと、確実に切り分ける対処手順を整理します。

【結論】まず確認すべきは「X側の障害」
2025年に入ってから、「ポストを取得できません」系のエラーは
X側のサーバー不安定・API制限が原因で発生するケースが非常に増えています。
実際、2025年12月4日前後には Downdetector 上でも障害報告が急増していました。
https://downdetector.jp/shougai/twitter
(2025/12/11 取得)
そのため、何度も設定をいじる前に「自分だけの問題か?」を切り分けることが重要です。
「x ポストを取得できません」が出たときに確認すること
「x ポストを取得できません」と表示された場合、以下を順番に確認してみてください。
- Xアプリが最新バージョンかどうか
- 通信環境(Wi-Fi / モバイル通信)の切り替え
- VPNや広告ブロックの有無
- 該当ポストが削除・非公開になっていないか
- アカウントが一時的に制限されていないか
これらに問題がない場合でも、X側の一時的な不具合で発生することがあります。
「現在、ポストを取得できません」が直らない場合の対処
「現在、ポストを取得できません」と表示され続ける場合でも、すぐに解決しないからといって異常とは限りません。
Xでは、障害発生時や仕様変更直後に、一時的にポストが読み込めなくなることがあります。
その場合、ユーザー側でできる対処は限られており、時間を置いて再度アクセスするのが最も確実です。
どうしても確認したい場合は、以下も試してみてください。
- ブラウザ版(PC・スマホ)からアクセスする
- 別のアカウントで同じポストを開く
- 数時間〜半日ほど時間を置く
「ポストを取得できません」が出る主な原因(2025年版)
以下のような文言は、すべて同じ原因で発生していることが多いです。
- 「現在、ポストを取得できません」
- 「ポストを取得できません」
- 「x ポストを取得できません」
- 「ポストが取得できない」
- 「x 現在ポストを取得できません」
- 「投稿を読み込めません」
- 「フィードを更新できません」
これらは表現が違っても、内部的には同一の読み込み失敗です。
主な原因
- X側サーバーの一時障害・API制限
- アプリのキャッシュ破損
- DNS応答の遅延(特定回線・ルーター)
- ログインセッションの不整合
- Androidアップデート直後の一時的な不具合
特に2025年は、API制限がかかっている時間帯にAndroidアプリだけ取得失敗する事例が多く報告されています。
今すぐできる対処法(上から順に試す)
1. アプリを完全終了して再起動
画面に出る「やりなおす」だけでは不十分な場合があります。
- アプリ履歴画面から X を完全に終了
- 再度アプリを起動
2. 通信を一度リセット
通信状態のリフレッシュだけで直るケースもあります。
- 機内モード ON → OFF
- Wi-Fi とモバイルデータを切り替える
- 他のアプリで通信できるか確認
3. アプリのキャッシュ削除(※データ削除ではない)
Android設定から実行します。
設定 → アプリ → X → ストレージ → キャッシュを削除
※ これで改善しない場合、端末側ではなくX側要因の可能性が高くなります。
4. アプリの強制停止 → 再起動
- 設定 → アプリ → X → 強制停止
- その後、再度起動
5. DNSを変更する(Google DNSなど)
日本国内では、DNS応答遅延が原因になることがあります。
例:
- 8.8.8.8
- 8.8.4.4
これで改善した例も複数確認されています。
6. 再ログインする
ログインセッションが壊れている場合、再ログインで復旧することがあります。
7. 公式の障害情報を確認する
頻発する場合は、X側障害の可能性が高いです。
- 「X 障害」
- 「Twitter 障害」

などで検索し、他のユーザー報告を確認してください。
特定条件でのみ発生するケース
- 特定のユーザーの投稿だけ取得できない
- Wi-Fiだとエラーが出て、モバイル通信だと出ない
- VPN使用時のみ発生する
これらは、ブロックや凍結ではなく
API取得失敗・DNS・通信経路の問題であることがほとんどです。
それでも直らない場合
- アプリを一度アンインストールして再インストール
- Chromeなどブラウザ版Xでログインして確認
- VPNをOFFにする
- セキュリティアプリが通信を遮断していないか確認
【FAQ】「ポストを取得できません」Q&A
Q1. 特定のユーザーだけ表示されません
ブロックや制限ではなく、その投稿が一時的にAPI取得不可になっているケースがあります。
アプリ再起動、またはWeb版で確認してください。
Q2. Wi-Fiだとエラーが出て4G/5Gだと出ません
DNSやルーターキャッシュが原因です。
Google DNSの利用を推奨します。
Q3. 今日だけ頻発します
X側障害の可能性が非常に高いです。
DowndetectorやSNS検索で状況を確認してください。
まとめ
Android版Xで「現在、ポストを取得できません」と表示される場合、
多くはX側の一時障害やAPI制限が原因です。
焦って端末設定をいじる前に、
「自分だけか?」「他の人も起きているか?」
を切り分けることで、無駄な作業を避けられます。
本記事は、実際にAndroid実機で発生したエラー体験をもとに整理しています。
もし状況が異なる場合は、コメント欄に以下を書いてください。
- 端末名
- 回線(Wi-Fi / モバイル)
- 表示されたエラーメッセージ
内容を確認したうえで、切り分けのヒントを返します。
【FAQ:ポストを取得できませんQ&A】
Q1. 特定のユーザーだけ “ポストを取得できません” と出ます
→ ブロック・制限ではなく、そのユーザーの投稿がAPI側で一時的に取得不可になるケースがあります。
アプリ再起動 or Web版で確認してください。
Q2. Wi-Fi だとエラーが出て4Gだと出ません
→ DNS or ルーターキャッシュが原因です。Google DNS を推奨します。
Q3. 今日だけ頻発します
→ X側障害の可能性が非常に高いです。
Downdetector や X検索で「X 障害」をチェックしてください。