VS Code で GitHub Copilot Agent(特に Claude 3.5 Sonnet や 4.5 Opus モデル)を使用していて、画像を添付してプロンプトを送った際、突然こんな赤文字のエラーが出ることがあります。
Sorry, your request failed. Please try again.
Copilot Request id: xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx
GH Request Id: xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx
Reason: Request Failed: 400 {"error":{"message":"one or more attachments was not accessible","code":"vision_attachment_not_accessible"}}
「vision_attachment_not_accessible(画像添付ファイルにアクセスできません)」
これを見ると「画像サイズが大きすぎた?」「フォーマットが非対応?」と不安になりますが、実はこれ、ただの一時的な通信エラーであることが多いです。
【結論】「Try again」を押せば直る(ことが多い)
このエラーに遭遇した時の対処法はシンプルです。
「Retry(再試行)」ボタンを押すだけ。
私自身、Claude 4.5 Opus 利用時に画像を添付してこのエラーが出ましたが、そのままリトライしたら何事もなく成功しました。
なぜ起きるのか?
エラーコード vision_attachment_not_accessible は、Copilot のサーバー(またはモデルのプロバイダー)が画像を読み込もうとした瞬間に失敗したことを示しています。
- 画像のアップロード処理(Blob化)がタイムアウトした
- バックエンドでの画像展開が一瞬コケた
- 通信が一瞬不安定だった
こういった「一過性の失敗(Glitch)」である可能性が非常に高いです。 画像ファイル自体が壊れているわけではないので、設定を変えたり画像を圧縮し直したりする前に、まずはリトライを試してください。
まとめ
- 症状: Copilot Agent で画像添付時に 400 vision_attachment_not_accessible が出る。
- 対処: 焦らず「Try again」をクリック。
- 原因: たいていは一時的なアップロード/展開エラー。
AI系の機能はまだ発展途上で、APIのエラーも頻発します。「エラー=自分のミス」と思わずに、とりあえず何度か叩いてみるのが現代のAIハック術ですね。