
(2025/12/03・自分の ZIDOOKA! の実データ)
12月3日のアクセスを見ていて、明らかにおかしな数字があった。
Google→3
Bing→5
Yahoo→5
そして DuckDuckGo→7。
しかも Google と Bing は大幅に下がった日なのに、
DuckDuckGo だけ7件もあって逆に伸びている。
最初は「何これ?Bot?やばいやつ?」と思ったが、
実際に数日データを追ってみて、わかったことがある。
1. DuckDuckGo のアクセスは「変な動き」をする
他の検索エンジンと比べると、DuckDuckGo はアクセスがいきなり出てくる。
- 前日0
- 当日7
- 翌日1
みたいなガタガタした動きになる。
これは自分のブログ(ZIDOOKA!)で毎日見ていて、GoogleやBingにはない挙動。
=アクセスの波が突然できる検索エンジン
という実感がある。
2. Bot ではなさそう(実感)
「organic」で出ているのでBotとは扱われていない。
実際に ZIDOOKA! で次の傾向が出ている:
- 滞在時間がそこそこ長い記事がある
- 直帰率も普通
- 1人だけなのに1日に複数ページ見ていることもある
=明らかに人間の動き。
“怪しい大量アクセス”のような挙動ではまったくなかった。
3. 特定の記事だけよく読まれる傾向
DuckDuckGo から読まれているのは、ほぼ例外なく
ChatGPT系のエラー記事
Windowsやスマホ系の不具合系
特定ワードにピンポイントな技術記事
これが自分の実体験で一番強い。
Googleではほぼ検索されていないキーワードでも、
DuckDuckGoだと普通にアクセスが来る。
実際、DuckDuckGo から来ている7件のうち
5件はエラー系の記事だった。
つまり:
ニッチな検索ワードが DuckDuckGo だと拾われやすい
というのが、自分のブログで見えてきた現象。
4. 海外ユーザーの可能性が高い(体感的に)
GA4 の位置情報を見ると、
DuckDuckGo のときだけ 日本以外からのアクセスがポツポツ入る。
これはこの数ヶ月 ZIDOOKA! を運営していて実感していること。
たぶん、DuckDuckGo のユーザー層が
- IT系
- 技術好き
- 海外勢
- プライバシー重視
だから、ZIDOOKA! の
英語タイトル + エラー解説スタイル
と相性が良いのだと思う。
実際、英語タイトルのほうがアクセスされやすかった。
結論(実体験から言えること)
- 怪しいものではない
- Bot ではなく人間
- ニッチなエラー系ワードで急にアクセスが来る
- 英語で書くと DuckDuckGo のアクセスが増える
- Google と違う動きをするため“波”がある
つまり:
ZIDOOKA! の記事ジャンル(エラー系)と DuckDuckGo の検索傾向が噛み合っているだけ
これが、自分のデータを数ヶ月見続けて得た実体験の結論。