VS Codeから出たくない!
こんにちは、ZIDOOKA! です。
普段記事を書くとき、「VS CodeでMarkdownを書いて、ブラウザを開いてWordPressにコピペして、画像をアップロードして…」 という作業が面倒で仕方ありませんでした。
そこで、「VS Codeからコマンド一発でWordPressに投稿できるツール」 を自作しました!
その名も ZIDOOKA CLI です。
何ができるの?
このツールを使うと、以下のフローで記事投稿が完了します。
- VS CodeでMarkdownを書く
- 画像はローカルのパスを指定するだけ(
) - ターミナルで
node src/index.js post drafts/article.mdを叩く - 完了!
これだけで、画像のアップロード、リンクの置換、HTML変換、カテゴリ設定、さらにはアイキャッチ画像の設定まで全自動でやってくれます。
技術的な裏側
- 言語: Node.js
- API: WordPress REST API
- 認証: Application Passwords
特に苦労したのが認証周りです。Xserverなどの環境では、セキュリティ対策で Authorization ヘッダーが削除されてしまうため、.htaccess の修正が必要でした。
# REST API Authorization Header Fix
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP:Authorization} ^(.*)
RewriteRule ^(.*) - [E=HTTP_AUTHORIZATION:%1]
</IfModule>
これを乗り越えて、無事に投稿できたときの感動といったら!
まとめ
これで執筆効率が爆上がり間違いなしです。
この記事自体も、もちろん ZIDOOKA CLI を使って投稿しています。
もし興味がある方がいれば、コードを公開するかもしれません。
それでは、快適な執筆ライフを!