カップルでお金をどう管理するかは、意外と生活の満足度を左右します。従来の家計アプリや銀行口座だと、どちらか一方の負担が大きくなったり、管理が複雑になりがちでした。そんな中、私たちが実際に使ってみて「これはちょうどいい」と感じたのが ワンバンク(むかし、B/43でしたよね)のペアカード でした。Googleウォレット対応でスマホだけで支払いできるようになり、使い勝手が一段と向上しています。

カップルで共有する“ちょうどいい財布”として成立
一緒に買い物したり、外食したりするたびに「今日どっちが払う?」「後でまとめて計算しようか」といったやり取りが続くと、少しずつ負担が偏り、気まずさやストレスに変わることもあります。Onebankにはペアカードという共有型プリペイドがあり、ふたりで1つの“共同財布”をつくるような感覚で使えました。チャージ式なので、月にいくら入れるかを決めておけば予算管理が自然と整います。
Googleウォレットで“2人の財布”がスマホだけで完結
最近のアップデートで ワンバンクが Googleウォレットに正式対応。実際に登録してみると、スマホをかざすだけでVisaタッチ決済が使えました。物理カードを持ち歩く必要がなくなり、外出時も支払いがスムーズです。ペアカードも同様にウォレットに追加できるため、ふたりとも同じ残高を参照しながらそのまま使えます。
使うたびに即時反映されて“見える化”が進む
支払いと同時にアプリへ履歴が反映されるため、「どちらがどれだけ使ったか」ではなく、「共同財布がどれくらい減ったか」で会話ができます。お金への感情的な摩擦が減り、分担の不公平感も少なくなりました。チャージ履歴も明確なので、月初にお互いがいくら入れたか確認でき、ルール作りも簡単です。
実際に使って感じた“向いているカップル像”
- 食費や日用品を一緒に負担したいふたり
- 割り勘計算が苦手、またはストレスになるカップル
- キャッシュレスで生活をまとめたい同棲中のカップル
- 家計口座をつくるほどではないけれど、共有財布は必要な関係
Onebank のペアカードは、銀行口座のような重さがなく、Payアプリほど分担管理が曖昧にならない絶妙な立ち位置でした。
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