弾き語り録音のために AMS-22セットを買った理由(2025/12)
パソコンで弾き語りを録りたいと思ったとき、機材選びは意外と難しい。USB マイク一本で済ませる方法もあるが、録音の自由度や後々の拡張性を考えると、オーディオインターフェースと XLR マイクの組み合わせが魅力的になってくる。
2025 年 12 月、私自身が最終的に選んだのは 「FIFINE XLRコンデンサーマイク」+「ZOOM AMS-22」+「NIMASO XLRケーブル」 の3点構成だった。ここでは、なぜこの組み合わせにしたのか、その判断理由を整理しておく。

◆ 選んだ構成(実際に購入したもの)
- FIFINE XLR コンデンサーマイク(単一指向性)
- ZOOM AMS-22(小型オーディオインターフェース)
- NIMASO XLR ケーブル(1 本)
必要最小限に絞った結果、録音に不可欠な部分だけを購入したかたちだ。
◆ この構成に決めた背景(2025/12)
● PC での弾き語り録音にちょうど良い
高級機材までは求めていなかったが、内蔵マイクでは物足りなさがある。AMS-22 は小型で扱いやすく、ファンタム電源も搭載されているため、XLR コンデンサーマイクと組み合わせた録音環境を短時間で整えられる。
● FIFINE の XLR マイクが価格と性能のバランスに優れていた
5000〜7000 円台で買える XLR マイクは多いが、FIFINE K669C 系はレビューも安定していて、弾き語り用途には十分な感度と指向性を備えていた。USB マイクと違って、将来的にインターフェースを変えても使い続けられる点も大きい。
● ケーブルは安定性重視で NIMASO を採用
録音環境で意外と重要なのがケーブル。NIMASO は作りがしっかりしていて、価格も手頃。接続周りのトラブルを避けたかったので、ここは妥協しなかった。
◆ 実際の用途を踏まえた判断
今回の目的は「ハイレゾ級の録音」ではなく、
“PC でサッと弾き語りを録れる環境を作りたい” というものだった。
AMS-22 の軽さと扱いやすさ、FIFINE マイクのコスパ、XLR ケーブルの安定性。この3点が揃うことで、必要十分な録音環境を最小コストで構築できた。
特に AMS-22 は USB-C で扱いやすく、録音アプリとの相性も良い。初めての環境づくりとしては十分満足できる構成だった。
◆ まとめ
- PC での弾き語り録音を“気軽に”整えたい
- USB マイクより音質や拡張性を確保したい
- とはいえ高額機材までは求めない
こうした条件の人には、この AMS-22 + XLR マイク構成 はちょうど良い選択肢になる。
届いたらまたレビューしようかと。明日届くんで。
追記:レビューしました。
AMS-22(オーディオインターフェース)→https://www.zidooka.com/archives/947
FIFINEマイク→
◆ 参考URL
