【レビュー】ZOOM AMS-22 をギター弾き語り用に使ってみた感想(写真付き)

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ギターの弾き語りをもっと気軽に録りたくて、コンパクトなオーディオインターフェイスを探していたところ「ZOOM AMS-22」を購入しました。
実際にしばらく触ってみると、見た目以上に“軽快に使える一台”だったので、写真とともにレビューしていきます。


■ とにかく小さくて軽い、このサイズ感は本当に強い

AMS-22 を手に取って最初に思ったのは「え、こんなに軽いの?」ということ。
ThinkPad T14 と一緒に持ち歩いても重さをまったく感じず、机に置いても存在感がない。

ギターを録りたいタイミングでサッと取り出して、USB-C ケーブルを挿すだけで準備完了。
この“身軽さ”は他のインターフェイスではなかなか味わえないポイントだと思う。


■ FIFINE コンデンサーマイクと組み合わせて録音

使用マイクは以下のコンデンサーマイク:

この組み合わせで弾き語りを録ると、
スマホ直録りとは比べ物にならないくらい音の芯がしっかり入り、
ギターのアタックも声の響きも素直に収録される。

AMS-22 自体は“安価帯”に入るのに、音が破綻したりノイズが増えるような場面もなく、安心して録れる印象だった。


■ シンプル構成で迷わない操作性

AMS-22 の操作系は超シンプル。

  • GAIN ノブ
  • OUTPUT ノブ
  • Direct Monitor ON/OFF
  • Loopback ON/OFF
  • 48V ファンタムスイッチ

必要なものだけが正面・側面に配置されていて、扱いに悩むポイントがない。
「録りたいときにすぐ録れる機材」というのはこのことだな、と感じた。


■ 気になった点:入力が1つだけ

唯一「ここは割り切りだな」と思ったのは XLR入力が1つだけという点。

弾き語りで「ギターと声を別トラックで取りたい」場合は不向き。
ただし、自分のように 1本でまとめて録るスタイル なら問題なし。

用途が合っていれば、このシンプルさはむしろ大きな強みになる。


■ 実際に使ってみて感じたことまとめ

  • 軽くて安いのに、音質がしっかりしている
  • ThinkPad との接続も USB-C 一本で安定
  • スマホ直撮りとは別次元のクリアさ
  • 持ち運び用としても非常に優秀
  • 「全部入り」ではないが、“必要十分”がきれいに揃っている

買う前に特別な不安はなかったが、期待どおりの働きをしてくれた。


■ 総合評価:★4

理由としては、

  • 軽さ・手軽さ・価格のバランスが抜群
  • 弾き語りをそのまま綺麗に録れる
  • 持ち運び環境に最適

ただ、入力が1つという構造上の割り切りがあるので★5ではない、という感じ。


■ こんな人におすすめ

  • 初めてオーディオインターフェイスを買う人
  • 弾き語りをさっと録りたい人
  • 外でも録音したい人
  • PC・スマホどちらでも録りたい人
  • 機材を増やしたくないミニマル派

「軽くて、必要なものだけ入っていて、音も悪くない」
そんな一台を探している人には、AMS-22 は相当ハマるはず。

ZIDOOKA!

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