ダイソー700円ワイヤレスイヤホンを実際に使ってみた感想【Aluminum Wireless Earphoneレビュー】→追記

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注意ポイント(追記)20260106

12月11日から1ヶ月くらい使ってみました。大きなストレスが一つ。

👇この部分がマジであかないです笑 なんかこうペンとかであけないとだめ笑 それ考えてもまあ使えると言うか、音とか考えたら申し分ないですが、ここがとにかくあかないんで注意。

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作業用の“ながら聞き”ができるサブ機が欲しくて、京都四条通店のダイソーで見つけた「Aluminum Wireless Earphone(700円/税込770円)」を購入しました。結論として、価格を踏まえれば十分使えるイヤホンで、サブ用で気軽に使い倒したい人に向いています。実際に使った環境は自宅・PC作業中(ThinkPad T14)およびスマホ接続(Android)です。


■ 開封して感じたこと

アルミ部分の質感は“700円相応”で、見た目に高級感はそこまでありません。ただ、作りが極端に粗いわけでもなく、日常使いなら問題ないレベルです。一方で、コントローラー部分のボタンはかなり大きめで、操作性は良いものの、見た目はやや安っぽさがあります。ケーブルの細さも含めて、価格帯なりの簡素さという印象です。


■ ペアリング・使い勝手

最初からバッテリーが入っていたようで、開封直後にすぐ接続できました。ペアリングはスムーズで、PC・スマホともに引っかかりなく認識されます。特に不満を感じない、標準的なBluetoothイヤホンの挙動です。

Type-C充電端子にはキャップが付いており、この価格帯では珍しい仕様です。防塵的な意味ではありがたいのですが、一度しっかり閉めると非常に開けづらく、半開きで運用するほうが現実的だと感じました。

↑全然あかないです笑


■ 音質・遅延・通話品質

音質は“700円としては普通に良い”というレベルで、変に低音を盛るような味付けもなく、BGM用途には十分です。動画視聴では多少の遅延が見られますが、低遅延モデルではないため許容範囲内です。通話品質は少しこもった印象があるものの、会議などで最低限使う分には問題ありません。


■ 装着感・フィット感

耳につけた際のフィット感は標準的ですが、ランニングや激しい動きでは落ちそうな不安があります。作業中や散歩用途なら問題なく使えます。長時間の利用で大きな痛みはありませんが、特筆する快適さもない、いわば“普通”の装着感です。


■ バッテリー

公称値は約7時間ですが、現時点では検証中です。少なくとも数時間の作業用途では問題なく稼働しています。サブ用途として割り切るなら十分です。

20260106追記:

体感でも5,6時間は持つかなあと


■ 総評:700円なら“アリ”。サブ機として割り切れば満足度が高い

なくしてもショックが小さく、それでいて一定の音質・使いやすさがあるという点で、サブ用としては最適です。普段4,000円程度のワイヤレスイヤホンを使っている身としては、やはり音質の違いは感じるものの、作業中のBGM用途なら気になりません。メインはヘッドホン、日常作業はこれ、という運用でしばらく使っていく予定です。

おとなしく👇みたいなの買ってもいいかと。

JBL TUNE215BT ネックバンド型 イヤホン https://amzn.to/49py4OK
これ2000円くらいです。まあダイソーよりは高いですが、許容範囲では?とおすすめしてみます。私ももってます。

ZIDOOKA!

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