GoogleAppsScriptの業務発注・依頼の方法

この記事の内容について、業務や開発でお困りの場合は個別に対応できます。
自動化博士
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自動化博士じゃ!

今日はGoogleAppsScriptの業務発注・依頼の方法について解説していくぞい!

この記事が解決する課題

GoogleAppsScriptの業務発注・依頼の方法が分かるようになる。


GASの自動化案件の発注はどうしたらいいの?

GoogleAppsScript(GAS)は、Googleのサービスを自動化するサービスとして知られています。
例えば、スプレッドシートに組み込めば、新しい関数を作る方法(マクロ機能)としても使えますし、Googleフォームで送信された内容をスラックやLINEに通知する方法としても使えます。

GASはアイデア次第で、どのような業務にも使うことができます

今日では「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」などと呼ばれていますが、業務の一部を自動で行うことは重要です。人間がやらなくても良いことは機械にやってもらった方が良いです。GASはそのための(自動化のための)手法として、きわめて有用なものであることが知られています。

しかし、問題はGoogleAppsScriptは、非エンジニアにはかなり難しいツールです。それは単純にコードを書く必要があることから生じます。つまり、GASを使うにはエンジニアが要るということです

ですので、ちょっとした作業を自動化したい場合などに、エンジニアに「GAS」で自動化のコードを書いてもらえると良い、ということになります。この記事は、そのためにはどこにどうやって頼んだら良いのかを解説する記事になります。

私はこれまで自分自身でもGASの案件を依頼してきました。リアルな体験に基づいた記事ですので、その点もご安心ください。

この記事が提供する情報

GASによるGoogleサービスの自動化案件は、誰にどうやって発注すれば良い?という疑問に答えます。

GAS案件の発注はココナラとクラウドワークスがおすすめ

ここでは2つの発注先を紹介します。

ココナラとクラウドワークスです。

ココナラ

ココナラとは、日本最大級のスキルマーケットです。メルカリをものを売るサービスだとすると、ココナラはサービスを売るサービスということになります。

有名なところでは動画編集のサービスを頼めたり、ブログの執筆を頼むことができたりします。

GoogleAppsScriptの案件依頼・発注をココナラで依頼することをおすすめする理由は、次のようなものです。

  1. 取引が明瞭に行える
  2. GAS関連の出品が豊富にあるため依頼先を選ぶことができる
  3. 決済が明確で分かりやすい

ココナラは膨大な数の取引がなされています(ちなみに、上場企業です)。そのため、取引のやり方が極めて効率的に考えられています。

試しに検索してみますと、2022/11/27時点においてGAS関連の出品は「650件以上」あるようです。ですので、この中から使いやすいサービスを選んで、そこから頼むことができるということです。

このような形で出品されている=2022/11/27取得。値段等は取得時のものです。

ココナラの利用ですが、単発の依頼向けだと思います。GASの依頼の多くは単一のタスクを行うことが多いため、これがぴったりだと判断する理由です。継続的な依頼を行うのではなく、ある程度のタスクを区切ることができるものを依頼するにはピッタリだと思います。

購入者(依頼者)にとっては直接的に関係ありませんが、ココナラはサービスの出品者がサービスの利用料として手数料を取られます。手数料は購入額の現在時点では20%ほど(値段によって変わります)です。ですので、皆さんが依頼した額からそのくらいが引かれて、サービスの出品者に入るわけです。クラウドソージングの手数料の相場からすると、ココナラは通常か、やや高いくらいに入ると思います。

したがって、他のクラウドソージングサービスに比べて不当に値段が高いということはありません。私の実感としてもそうです。

自動化博士
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ココナラは取引がしやすく、出品者も多いから安心じゃな。

GASの発注が初めての人はまずはココナラからの出品を進めるぞ!

ココナラは簡単に登録できて簡単に依頼できる。決済も分かりやすい。

GASの出品数が多く、信頼できる人を見つけることができる。

継続的な依頼には向かない可能性がある。あくまでも単発での依頼に向いている。

クラウドワークス

クラウドワークスは、これから継続的な依頼をしていきたい人におすすめです。

まずはココナラでGASの業務を依頼する感覚、やり方、良い方法をつかんでから、クラウドワークスに行くという形もおすすめします。

クラウドワークスの特徴は次の点にあります。

IT関係の依頼が豊富にあつまっていることから、エンジニアの質が高い。

もちろん、すべてのエンジニアの質が高いとは思いませんが、しかしココナラに比べるとプラットフォームの特性から質が高いと思います。ただ、使いやすさを考えるとココナラの方が良いと思います。ココナラはあくまでも単発の依頼に向いており、クラウドワークスは継続的に質の高いサービスを受けたいというニーズがある場合です。

ためしに検索してみますと、現在のGAS関係で出てくる検索結果は、437件でした。クラウドワークスはココナラと違って、仕事を依頼したい人がメインで出していくものですから、単純にどちらが多いとは言えません。しかしすくなくとも、400件程度の依頼がなされているだろうということは見て取れます。※クラウドワークスの検索のロジックをあまり知りませんので、過去の依頼などが消されているかどうかなどわからず、数字はあいまいです。

自動化博士
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クラウドワークスは継続的な依頼におすすめじゃな!

まとめ

おすすめはココナラとクラウドワークス。単発の依頼であればココナラ、継続的に依頼するのであればクラウドワークスがおすすめ!

以上、ZIDOOKA!による解説でした。

ZIDOOKA!

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最後までお読みいただきありがとうございました

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