GA4 では、新しく「ユーザー提供データの収集(β)」という機能が追加されました。フォームや問い合わせなどでユーザーが提供した情報を、より安全かつ明確に分析へ活用できるようにする仕組みです。私の環境(2025/12/10、ZIDOOKA! 運用中)でもこの通知が出たため、実際に設定しつつ確認した内容をまとめます。

なぜ重要なのか
GA4 の強みであるユーザー行動分析に、ユーザー自ら入力した属性情報を結びつけられるため、精度の高い分析やセグメント作成が可能になります。問い合わせ導線やコンバージョン分析の改善にも役立ちます。
どんなときに使うべきか
WordPress・LP・サービスサイトなどでフォーム入力や会員登録がある場合に特に有効です。ZIDOOKA! のように技術ブログであっても、問い合わせフォーム経由のデータ活用がしやすくなります。
やっていくなかでなにかわかればレポします!
注意点
業種カテゴリの選択が求められますが、データ処理の前提として分類するだけで、SEO や広告の表示には影響しません。テクノロジー系ブログであれば「インターネット~」を選んで問題ないかと思います。
