最近の ZIDOOKA! は記事数が増え、海外アクセスも少しずつ伸びてきた。
その流れの中で、「記事単体の質をどう上げるか」を見直した結果、
本日 single.php(記事ページのテンプレート)にいくつか重要な改修を入れた。
個人ブログの積み重ねに見えて、実はサイト全体の信頼性を底上げする作業。
以下は今回行った主な変更点と、その理由についての簡単な記録。
1. 構造化データ(Article / Breadcrumb)を追加
Google に「この記事は実体験に基づく技術記事です」と正しく伝えるため、
JSON-LD 形式の構造化データを記事ページへ追加。
これにより:
- リッチリザルトが出やすくなる
- 検索結果での見え方が改善
- サイト全体の EEAT が底上げされる
ZIDOOKA! の特徴である「スクショ+実体験」が、検索エンジンにもわかりやすく届くようになる。
2. 関連記事のロジックを改善(ランダム→文脈重視へ)
これまで関連記事はランダム表示で、実はあまり “関連” していなかった。
今回の更新では:
- タグ一致
- カテゴリ一致
- 上記を優先度付きで検索
この方式に変更し、読者が次に読む記事が自然につながるように調整した。
結果として:
- 回遊率アップ
- 滞在時間アップ
- サイト全体の SEO 強化
記事が増えてきた今だからこそ、内部リンクの質が重要。
3. 実体験ブロック(Experience Note)を追加
ZIDOOKA! の記事は、ほとんどが “実際に自分の環境で起きたこと” を扱っている。
そこで、記事冒頭に:
この記事が生まれた背景(実体験メモ)
を表示する仕組みを追加。
スクショの存在と合わせて、「一次情報としての価値」 を Google に伝える狙い。
4. SNSシェアへ UTM を付与
Twitter・Facebook・コピーリンクに UTM を付けて、
どこから流入が来たかを GA4 で分析できるようにした。
- どのシェアが伸びているか
- どのテーマが X(旧Twitter)でバズりやすいか
こうした情報が取れるので、記事戦略の精度が上がる。
5. 軽量アニメーションで操作感を向上
like ボタンなどに小さなアニメーションを付与。
ミニマルで処理も軽く、ZIDOOKA! のデザイン感に合う。
UI の “気持ちよさ” を1段階引き上げた形。
6. コメント促進 + メール相談 CTA を追加
記事末尾に:
この記事で解決しなかった点があれば以下をコメントください:
・発生した画面
・実行した手順
・出たエラーメッセージ
また、個別サポートをご希望の場合は
main@zidooka.com(担当:山口)までご連絡ください。
これにより:
- 記事の改善材料が自然に集まる
- 個別問い合わせ(業務案件)につながる導線が生まれる
- 読者のストレスが減る
技術ブログとしての “育てやすさ” が増した。
まとめ:地味だけど、全記事の価値が上がる改修だった
今回の更新は、デザインを大きく変えたわけではない。
しかし、
- SEO
- UX
- EEAT
- 収益導線
- 滞在時間
といった “記事の品質そのもの” に直結するものばかり。
特に ZIDOOKA! のような 記事の増え方が早いメディアでは、
single.php を最適化すると「サイト全体の伸び方」が大きく変わる。
今後も小さな改善を積み重ねて、運営しながら強くなるメディアにしていきたい。