海外アクセスが徐々に増えてきた理由と、実際に GA4 で起きた変化

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最近、ZIDOOKA! に投稿してきた英語記事が少しずつ海外ユーザーを呼び込み始めました。日本語中心のサイトであっても、英語ユーザーの流入が増えるのか半信半疑でしたが、GA4 のデータにはっきりとその兆候が現れてきたため、今回まとめて報告いたします。

海外アクセスが増え始めた背景

私の場合、ここ数週間でエラー解決系の記事を英語で連続して投稿しました。特に Vercel・Next.js・API キー関連など、英語圏での検索需要が高いテーマが多かったため、Google が“海外向けにテスト配信”を開始したと考えられます。
実際、GA4 の国別データには、アメリカ・ベルギー・スウェーデンなど複数の英語ユーザーのアクセスが記録されるようになりました。

GA4 のデータからわかること

12 月のデータでは、United States が 5% 超を占め、各国のエンゲージメント率も悪くありませんでした。特に、スウェーデンやベルギーのユーザーは半分以上の記事を読んでおり、英語記事が継続して評価されている可能性が高いと判断できます。
このような小規模な海外流入は、Google がそのページの品質を検証しているサインで、評価が進むと露出が緩やかに増えていきます。

今後期待できる動き

英語記事が 10 本、20 本と増えていくと、国際検索の裾野が広がり、流入の伸びは加速していきます。特に技術系のトラブルシュート記事は「国境を越えて読まれる」ため、日本語サイトであっても海外ユーザーの比率は次第に上昇します。
私のケースでも、初動の数字は小さいものの、非常に良い推移を示しているため、今後の拡大に期待できる状況です。

まとめ

英語記事を投稿していくと、日本語主体のブログでも海外ユーザーのアクセスが増えていく流れが自然と生まれます。今回の GA4 の結果は、その初期フェーズに入ったことを示しており、このまま積み上げることで国際 SEO の効果が一層高まると感じています。
同じように海外流入を伸ばしたい方にとって、今回の実践報告が参考になれば幸いです。

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