Google Apps ScriptでChatWorkにメッセージをPOSTする方法【コード付】

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Google Apps ScriptでChatWorkにメッセージをPOSTする方法

この記事では、Google Apps Script(GAS)を使ってChatWorkにメッセージを簡単に送信する方法を紹介する。

手順1:ChatWork APIの準備

ChatWorkのAPIを利用するには、まずAPIトークンを取得する必要がある。

  1. ChatWorkにログイン後、[マイページ] → [API設定] へ進む。
  2. 「APIトークンを発行」をクリックし、トークンを生成する。

手順2:Google Apps Scriptの設定

Googleスプレッドシートを開き、[拡張機能] → [Apps Script]をクリックしてスクリプトエディタを開く。

手順3:ライブラリの追加

ChatWorkのAPIライブラリを追加する。

  • スクリプトエディタで、[ライブラリ] をクリックし、以下のライブラリIDを入力して追加する。
1nf253qsOnZ-RcdcFu1Y2v4pGwTuuDxN5EbuvKEZprBWg764tjwA5fLav

手順4:スクリプトを書く

以下のコードを記述し、自分のAPIトークンとルームIDを編集する。

// ChatWork API Token
const token = 'ここにあなたのAPIトークンを入力';

// 通知先のルームID
const room_id = '通知したいルームのIDを入力';

function chatWorkPost(message) {
  var client = ChatWorkClient.factory({ token: token });
  client.sendMessage({ room_id: room_id, body: message });
}

// 通知メッセージを送信する関数
function notifyExchange() {
  var message = '[info][title]XXXXXXXXXXX[/title][/info]';
  chatWorkPost(message);
}

手順5:スクリプトの実行

関数 notifyExchange を実行すると、指定したChatWorkルームにメッセージが投稿される。

以上で、Google Apps ScriptからChatWorkにメッセージを送信する環境の完成である。

ZIDOOKA!

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