Zidooka

広告資料づくりが API とエージェントで一気に変わった

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最近いちばん手応えがあった改善は、広告の資料作成まわりでした。

これまでは、管理画面を開いて、数字を確認して、必要なら画面をスクリーンショットして、そこから構成を考えて、やっと素案を書く流れでした。手は動くのですが、毎回「最初の整理」に時間を取られていました。

今はそこに API とエージェントをつないで、かなり流れが変わりました。

空白の状態から資料を起こす作業が減って、人間は「確認して整える」側に回れるようになりました。

やっていること自体はシンプルです。

API で必要な数字や素材の入口を取り、エージェント側で必要なページを見に行って、スクリーンショットを押さえ、そこから資料の素案まで出してもらう形です。

特に良いのは、数字だけではなく、見た目の情報も一緒に拾えることでした。 広告や LP の話は、テキストだけだと伝わり切らないことがあります。実際の画面を見ながら整理できると、「どこを見て、何を言うべきか」がかなり早く固まります。

以前は、

  1. 数字を確認する
  2. 必要な画面を自分で探す
  3. スクショを撮る
  4. 構成を考える
  5. 文章を書く

という順番でした。

今は、

  1. API から材料を取る
  2. エージェントが画面確認とスクショ取得を進める
  3. その流れで素案まで組む
  4. 最後に人間がトーンと事実関係を整える

に変わりました。

この差はかなり大きいです。

ゼロから考える時間が減るだけでなく、「どの順で見ればいいか」を毎回自分で決めなくてよくなります。資料作成が、重い作業というより編集作業に近づきました。

もちろん、最終チェックはまだ人間が必要です。 数字の解釈や、相手に合わせた言い回し、どこを強く出すかの判断は最後に見た方がいいです。

それでも、土台が先に出てくるだけで十分すぎるくらい強いです。

正直、これはかなり神機能でした。

「資料を作る」より、「良い素案をすぐ受け取る」に変わるだけで、着手の心理的コストが一気に下がります。広告まわりは継続的に回る仕事なので、この差はたぶん後から効いてきます。

しばらくはこの形をもっと詰めて、素材収集から叩き台作成までを、さらに自然につなげていきたいです。

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