Zidooka

SlackにGitHub Appを入れただけでは通知されないことがある話

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SlackでGitHub連携を入れたのに通知が来なくて、しばらく詰まりました。
原因は単純で、GitHub App をインストールしたつもりでも、対象チャンネルにアプリを追加していなかったことです。

SlackにGitHub Appを導入しても、チャンネルへ 追加 していないと通知やコマンドが反応しないことがあります。

何に引っかかったか

今回ハマったのはここです。

  • GitHub側の連携は済ませた
  • SlackワークスペースにもGitHub Appは入っている
  • でも通知が来ない

この状態だと「認証か権限が壊れているのか」と疑いがちですが、実際はもっと手前の問題でした。

原因

GitHub AppがSlackワークスペースに入っていても、通知を受けたいチャンネルにそのアプリが追加されていないと動かないことがあります。

たとえば、対象チャンネルでGitHub Appが参加していないままだと、通知投稿先として扱われません。

「Slackにアプリを入れた」と「そのチャンネルで使える」は同じではありません。ここを分けて確認したほうが早いです。

確認する場所

まずは通知を受けたいSlackチャンネルを開いて、GitHub Appがそのチャンネルに参加しているか確認します。

やることは単純です。

  1. 対象チャンネルを開く
  2. 「インテグレーション」や「アプリ」周りを確認する
  3. GitHub Appが未参加ならチャンネルに追加する

環境によっては、メッセージ欄から /invite @GitHub のように追加するほうが速いこともあります。

Slack連携で通知が来ないときは、認証設定を見る前に「そのチャンネルにGitHub Appが追加されているか」を先に確認すると無駄が減ります。

実際に溶けた時間

今回のケースでは、この見落としだけで30分くらい溶けました。
連携設定自体はできていたので、余計に気づきにくかったです。

まとめ

SlackのGitHub連携は、ワークスペースにアプリを入れるだけでは終わりません。
通知を飛ばしたいチャンネルに、そのアプリをちゃんと参加させるところまで確認したほうが安全です。

GitHub連携後にSlack通知が来ないなら、まず GitHub Appをチャンネルに追加したか を確認するのが最短です。

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