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SlackのIncoming Webhookの取得方法|スクショ画像付き|

※ この記事の内容について、業務・開発上お困りの場合は個別に対応できます(5,000円〜)。
  1. Slack API の管理画面を開く
    ワークスペースにログインした状態で、Slack API の「Your Apps」画面に行きます。
    (検索で「Slack Incoming Webhook 作成」でも辿り着けます)

対象は Slack の公式 App 管理画面です。

https://api.slack.com/apps

↑これクリックしてもいいです。


  1. 「Create New App」→「From scratch」
  • App Name:適当(例:Mail to Slack)
  • Workspace:投稿したいワークスペースを選択

これで“空のアプリ”が1つできます。

↓こんな画面に!


  1. Incoming Webhooks を有効化
    左メニューから
    Features → Incoming Webhooks
  • 「Activate Incoming Webhooks」 → ON

ここがONにならないと何も始まりません。


  1. 「Add New Webhook to Workspace」
  • ボタンを押す
  • 投稿先チャンネルを選択(ここ重要)
  • 許可する

この時点で
Webhook URL(https://hooks.slack.com/services/…)
が1本発行されます。


  1. Webhook URL をコピー
    以後この URL は
  • 誰でも投稿できる
  • 再表示できる

ので、外部に漏らさないことだけ注意。


よくあるつまずきポイント

  • 「チャンネル設定を探しても無い」
     → 正常。App 管理画面で作るものです。
  • 「Webhook を作ったのにチャンネルに出ない」
     → 投稿先チャンネルを間違えているケースが9割。
  • 「無料プランだけど大丈夫?」
     → Incoming Webhook は無料プラン可
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