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Veo3のウォーターマークありなし早見表(2026/02/14時点)

※ この記事の内容について、業務・開発上お困りの場合は個別に対応できます(5,000円〜)。

2026年2月14日時点で、Google公式が明確に「可視ウォーターマークなし」と書いているのは、FlowGoogle One Ultraユーザーが生成した動画です。

この記事は、Google公式ページのみを根拠に、GeminiアプリFlowを分けて整理しています。

先に要点

可視ウォーターマークのルールは「どのプランか」だけでなく「どこで生成したか(GeminiアプリかFlowか)」で変わります。

不可視のSynthIDは別です。可視ウォーターマーク有無に関わらず、Google生成コンテンツにはSynthID埋め込みが基本です。

Geminiアプリ(gemini.google.com / Gemini mobile)

Geminiアプリで生成する動画は、プランに関係なく可視ウォーターマークありの扱いです(公式ブログの例外条件より)。

※Geminiアプリのヘルプは主に利用条件と上限を説明しており、可視ウォーターマークの詳細は公式ブログ側のルールが一次情報です。

Flow(labs.google / flow.google.com)

Flowでは、Google公式ヘルプに「Proは可視あり」「Ultraは可視なし」が明記されています。

Flowの公開ヘルプで明示されている可視WM条件は、文言上Google One Pro/Ultraです。Workspace系は同ページで利用資格は書かれていますが、可視WM条件は個別明記されていません。

「Plusはあるの?ないの?」の整理

Google OneのGoogle AI PlansページにはPlus / Pro / Ultraが掲載されています。

一方で、Flowヘルプの利用条件はPro / Ultra / Ultra for Business表記です。
この差は、地域・ロールアウト段階・ヘルプ更新タイミングの違いで発生している可能性があります。

契約前は次の2つを同時に確認してください。

  1. one.google.com/about/google-ai-plans(自分の国表示での提供プラン)
  2. support.google.com/flow/answer/16353333(Flow側の最新利用条件とFAQ)

公式ソース(2026/02/14確認)

  1. Google公式ブログ(Veo 3拡大告知、可視WMの例外条件) https://blog.google/products/gemini/veo-3-expansion-mobile/

  2. Flow Help(Flowの可視/不可視ウォーターマークFAQ) https://support.google.com/flow/answer/16353333

  3. Gemini Apps Help(動画生成機能の利用条件) https://support.google.com/gemini/answer/16126339

  4. Google One AI Plans(Plus/Pro/Ultraの現行掲載) https://one.google.com/about/google-ai-plans/

  5. Workspace Admin Help(FlowのWorkspace対象プラン) https://support.google.com/a/answer/16766194

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