コンテンツにスキップ
Zidooka
広告 Amazon Prime Day
スポンサーリンク

GoogleスプレッドシートでURLから自動的にタイトルを取得する方法【GAS関数】

※ この記事の内容について、業務・開発上お困りの場合は個別に対応できます(5,000円〜)。

はじめに

スプレッドシートを使っていると、URLからページのタイトルを手動で入力するのは非常に手間がかかることがあります。この作業を自動化するために、Google Apps Script(GAS)を使った簡単なカスタム関数を紹介します。この方法を使えば、スプレッドシートにURLを入力するだけで、そのページのタイトルを自動的に取得できます。

前提条件

この記事では、GoogleスプレッドシートとGASの基本的な使い方を知っていることを前提にしています。

手順

スクリプトエディタの開き方

まず、Googleスプレッドシートで「拡張機能 > Apps Script」を選択します。これでスクリプトエディタが開きます。

スクリプトの入力と保存

スクリプトエディタに以下のコードをコピー&ペーストします。

function fetchTitleFromURL(url) {
  if (url === "" || url === undefined) {
    return "URLが入力されていません";
  }
  
  var response;
  try {
    response = UrlFetchApp.fetch(url);
  } catch (e) {
    return "URLの取得に失敗しました";
  }

  var html = response.getContentText();
  var titleMatch = html.match(/<title>([^<]+)<\/title>/i);
  
  if (titleMatch && titleMatch.length > 1) {
    return titleMatch[1];
  } else {
    return "タイトルを取得できませんでした";
  }
}

function getTitle(cell) {
  return fetchTitleFromURL(cell);
}

スクリプトを保存します。

カスタム関数の使用方法

スプレッドシートに戻り、以下のようにカスタム関数を使用します。

=GETTITLE(A1)

ここで、A1セル(対象セルに置き換え可能)にURLが含まれていることを確認してください。

スポンサーリンク

ZIDOOKA!

この記事の内容について、対応できます

ZIDOOKA!では、この記事で扱っている内容に関連する技術トラブルや開発上の問題について、フリーランスとして個別対応を行っています。
「調べても解決しない」「業務で詰まっている」「社内で対応が難しい」といった場合にご相談ください。

個別対応:5,000円〜 (内容・工数により事前にお見積りします)


Warning: foreach() argument must be of type array|object, false given in /home/users/1/ciao.jp-yamakazu/web/zidooka/wp-content/themes/zidooka-tw/functions.php on line 1220

AI活用に関するポリシー

当サイトでは、記事の執筆支援にAIを活用する場合があります。ただし、AIに記事作成を全面的に委任することはなく、あくまでライティングの補助として利用しています。「AIを活用することで生産性が向上し、より伝わりやすいコンテンツになるならば積極的に利用すべき」という方針のもと運営しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です