A/Bテスト、実装が面倒じゃない?
A/B テストをやろうと思うと、やることが多いです。
- 機能フラグのセットアップ
- 実験グループの振り分けロジック
- イベントトラッキングの実装
- 結果の統計解析
これを全部人手でやるのは正直しんどい。でも、AI コーディングエージェントに任せれば、これらのほとんどを自動化できます。
Agentにやらせてみた
実際に benri-tools でやっている流れです。
- 「このボタンの色を A/B テストしたい」と Agent に指示
- Agent が PostHog の機能フラグをセットアップし、コードを実装
- テスト期間が終わったら「どのバリアントが勝った?」と聞く
- Agent が統計解析してレポート
人間がやるのは「何をテストするか」の判断だけ。実装から解析まで Agent がやってくれます。
PostHogとの相性が良い理由
PostHog は機能フラグとアナリティクスが統合されているので、Agent から操作しやすいというのもポイントです。
- posthog.getFeatureFlag() を呼ぶだけでグループ振り分け完了
- 結果は自動でダッシュボードに可視化
- Agent が API 経由でデータを取得して解析
A/B テスト機能がないツールだと、Agent にやらせるにしてもベースの仕組みを自分で作る必要があります。PostHog のように最初から入っていると、Agent の指示だけで完結します。
関連ツール
A/B テストの実装と解析は、AI エージェントに任せる時代です。人間は「何をテストするか」だけ考えれば十分。PostHog のような統合ツールと組み合わせれば、なおさら効率的です。