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さくらのAI-ENGINEに登録してKimi K2.6を使ってみた

※ この記事の内容について、業務・開発上お困りの場合は個別に対応できます(5,000円〜)。

さくらのAI-ENGINEに登録してみました。

登録自体はクレジットカードが必要ですが、それだけです。複雑な審査や書類は不要で、さくらインターネットのアカウントがあればすぐに始められます。

Kimi K2.6が使える

そして注目ポイント。なんと Kimi K2.6が利用可能 でした。

さくらのAI-ENGINE モデル選択画面

Kimi K2.6は約$0.95と非常に低価格なモデルで、opencode-zenでも提供されていますが、さくらインターネットのプラットフォームからもアクセスできるということは、このモデルがかなり広範に提供され始めている証拠でしょう。

さくらのAI-ENGINEで使える主なモデルはダッシュボードから確認できます。Kimi K2.6のほかにも複数のモデルがラインアップされています。

誰向けか

  • すでにさくらインターネットを利用している人
  • クレジットカード払いで手軽にAIモデルを使いたい人
  • Kimi K2.6を低コストで試してみたい人

クレカ登録1つで始められる手軽さは、OpenAIやAnthropicの管理画面よりむしろシンプルかもしれません。

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ZIDOOKA!では、この記事で扱っている内容に関連する技術トラブルや開発上の問題について、フリーランスとして個別対応を行っています。
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個別対応:5,000円〜 (内容・工数により事前にお見積りします)

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