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「インストールするボットユーザーがありません」SlackのIncomingWebhook設定時のエラーはボットの名前を付けたら直る

※ この記事の内容について、業務・開発上お困りの場合は個別に対応できます(5,000円〜)。

SlackのIncomingWebhook設定時のエラー⇒「インストールするボットユーザーがありません」はボットの名前を付けたら直りました。

App HomeからApp Display Nameを選択して、名前を付けてください。

↓のようなエラーでした。

Slack の Incoming Webhook / Bot / OAuth 設定では、
次のような似た表現のエラーが出ることがあります:

  • 「インストールするボットユーザーがありません」
  • 「にはインストールするボットユーザーがありません」
  • 「Slack インストールするボットユーザーがありません」
  • 「ボットユーザーが存在しません」
  • “No bot user to install”
  • “Missing bot user”

これらは すべて同じ原因(=Bot User に名前が設定されていない) で発生します。

Slack では、
App Home → App Display Name(Bot User の名前)を設定しないと、OAuth で “インストールできるBotがいない” と扱われる仕様になっています。

そのため、Bot User に名前を付けて保存するとすぐ改善します。

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